アクセシビリティ&デジタルインクルージョン

Accessibility & Digital

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アクセシビリティ=“あらゆる人のユーザビリティ”

アクセシビリティは、単なるチェックリスト対応ではありません。
多様なユーザーを「周辺」ではなく「起点」として捉え直し、体験価値・ブランド価値・事業価値を同時に引き上げる経営アジェンダです。CULUMUは、デジタルインクルージョンを「対応」から「投資」へ転換し、UX/UI改善だけでなく、組織に“再現性ある包摂”を根づかせるEnd-to-End支援を提供します。アクセシビリティは、障害者だけのための取り組みではなく、「あらゆる人のユーザビリティ」を保障するデジタル変革そのものです。CULUMUは「誰も排除しないデジタル変革」を掲げ、企業の体験価値向上を支援します。CULUMUは、See(現状把握)Plan(方針策定)Do(実装・文化醸成)という一連の変革プロセスで、単発の対応に留まらない継続的な改善を実現します。

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その他、多様な業界

アクセシビリティからデジタルインクルージョンへ

アクセシビリティは“経営アジェンダ”へ

アクセシビリティ/デジタルインクルージョンは、CSRやコンプライアンスの枠を超え、企業の持続的成長と競争力に直結する中核テーマへと進化しています。

法規制対応だけでは不十分な時代へ

欧州EAA(European Accessibility Act)をはじめとする国際的な規制や調達要件の高まりにより、国内基準のみの対応ではリスクを回避できないケースが増えています。
海外展開を視野に入れる企業にとって、リスク診断と優先度設計は不可欠です。

チェックリスト整備だけでは“体験”は改善しない

多くの企業が「基準対応」に留まり、実際のユーザー体験を十分に検証できていないという課題があります。
当事者・専門家視点を直接体験し、共感知を設計知へ変換することが重要です。

企業担当者や制作会社と、アクセシビリティ専門家・障害当事者をつなぐCULUMUアクセシビリティサービスの全体像を示した図

1支援概要

自社プロダクト、AIアクセシビリティツール「AXY」の活用

AI×アクセシビリティで実現する、誰でも一貫したWCAG評価と改善提案の高度化。WCAGの基準のなかでも特に判断が迷いやすい、文書構造やコンテキストに関わる評価について、「AXY」を取り入れることでより誰でも一定の基準で評価がおこなえます。また、サイトの構成に大きく依存するような課題や観点についても、AIがそれぞれのページにあわせた評価の理由や改善案の提示がおこなえます。

ウェブサイトのアクセシビリティ診断結果を表示するAXYツールの画面イメージ

アクセシビリティを超えた多様なデザイン評価

  • WCAGへの準拠の確認

  • わかりやすい日本語チェック

  • 当事者が本当に知りたい情報があるかの確認

  • 専門用語の使いすぎチェック

  • 業種・業界別のチェック項目対応

アクセシビリティをAIで加速させる
CULUMUのデジタルインクルージョン

自動評価ツール(AXY)と人による実機検証を組み合わせ、改善と再評価を繰り返すアクセシビリティ評価プロセスの図

01AI×アクセシビリティで実現する、誰でも一貫したWCAG評価と改善提案の高度化

WCAGの基準のなかでも特に判断が迷いやすい、文書構造やコンテキストに関わる評価について、「AXY」を取り入れることでより誰でも一定の基準で評価がおこなえます。また、サイトの構成に大きく依存するような課題や観点についても、AIがそれぞれのページにあわせた評価の理由や改善案の提示がおこなえます。

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02アクセシビリティ診断データの高速分析と柔軟なレポーティング基盤

アクセシビリティに関する指標や基準をまとめたExcelデータを取り込むことで、AIを活用した評価を迅速に実施することが可能です。これにより、従来は時間や工数がかかっていた評価プロセスを効率化し、一定の基準に基づいた客観的な分析を行うことができます。また、データのソートやタグ付けを柔軟に行えるため、目的に応じた分析やレポーティングが容易になります。さらに、アウトプットのフォーマットもニーズに合わせてチューニングできるため、実務に即した形での活用を支援します。

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03プレアクセシビリティ診断による工数削減と評価精度の高度化

各担当者が手動でチェックを行う前の「プレ診断」として活用することで、初期段階での課題抽出を効率化します。AIが機械的なエラーや形式的な不備を即座に検出・解消するため、従来は人手で対応していた作業負荷を大幅に軽減することが可能です。これにより、人的リソースを単純な確認作業から解放し、より重要な内容の判断や質的な評価に集中させることができます。結果として、全体の業務効率とアウトプットの精度向上を同時に実現します。

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伴走支援

専門家インタビュー
運用体制設計
組織図作成
デザイン組織立ち上げ
人材定義
RFP作成

04アクセシビリティに特化した専門家リードユーザーとの共創

被験者を単なる調査対象として扱うのではなく、設計段階から参画する「共創者」として位置づけることを重視します。これにより、表層的なニーズ把握にとどまらず、実体験に基づいた深いインサイトを設計へと反映することが可能になります。また、参加する従業員向けにリサーチ研修を組み合わせることで、観察力・洞察力・共感力といった本質的なスキルの育成を支援します。結果として、組織全体のリサーチリテラシーが向上し、より質の高い意思決定とユーザー中心の価値創出を実現します。

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伴走支援

専門家インタビュー
運用体制設計
組織図作成
デザイン組織立ち上げ
人材定義
RFP作成

05再現性あるアクセシビリティをDesignOpsへ統合する

アクセシビリティを一過性のプロジェクトで終わらせるのではなく、継続的に機能する仕組みとして統合することが重要です。具体的には、デザイン原則やスタイルガイド、コンポーネントライブラリ、運用フローへと体系的に組み込み、組織全体で再現性のある形に落とし込みます。これにより、個別対応に依存しない持続可能な改善サイクルを実現します。また、こうした基盤整備を通じて、企業が自律的にアクセシビリティ向上に取り組めるDesignOps体制の構築を支援します。結果として、品質と効率を両立しながら、長期的な価値創出につなげます。

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伴走支援

専門家インタビュー
運用体制設計
組織図作成
デザイン組織立ち上げ
人材定義
RFP作成

インクルーシブデザインスタジオCULUMUが選ばれる理由

01インクルーシブデザインを加速させる当事者体験起点アプローチ

チェックリスト型の形式的対応ではなく、当事者のリアルな体験を起点に設計。ユーザー体験(UX)を直接理解するプロセスを組み込み、本質的な課題発見と改善につなげます。

02再現性のある運用設計

属人的な対応から脱却し、DesignOpsとデザインシステムへ統合。アクセシビリティ・インクルージョンを組織横断で実装できる持続可能な運用モデルを構築します。

03研究者・当事者・開発チームをつなぐ共創ラボ

学術研究とプロダクト開発を橋渡しする共創基盤を保有。研究者、当事者、開発チームが協働し、エビデンスに基づくインクルーシブプロダクト開発を推進します。

04AI活用×人間中心設計

AIによる大規模アセット検証・効率化と、人間中心設計(HCD)の知見を統合。スケーラビリティと質の両立を実現する次世代インクルーシブデザイン体制を構築します。

2支援詳細

プロジェクトの進め方

現状の課題整理からアクセシビリティ実装・運用までを段階的に推進し、インクルーシブな体験設計を確実に実現します。
短期的な改善だけでなく、中長期的な価値創出につながる設計と実行を支援します。

フェーズ0:ゴール定義(約2週間)

対象範囲・KPI・法規制要件の整理

フェーズ1:See(2〜6週間)

インクルーシブ評価と課題構造化

フェーズ2:Plan(3〜8週間)

戦略・ロードマップ策定、体制設計

フェーズ3:Do(8週間〜)

デザインシステム統合、共創リサーチ、研修実施

成果物イメージ

診断・戦略から実装・運用まで、意思決定と現場改善に直結するアウトプットを提供します。
組織内で継続的に活用できる形で、アクセシビリティの定着を支援します。

診断・戦略系

  • アクセシビリティ検査レポート

  • リスク診断ロードマップ

  • デジタルインクルージョン戦略書

実装・運用系

  • デザインシステム一式

  • UIコンポーネントライブラリ

  • 運用ガイドライン

  • 共創リサーチ成果物

  • AI検証設計書

アクセシビリティ/デジタルインクルージョンは、企業価値と競争力を左右する中核テーマです。
・法規制リスクは確実に高まっている
・UX劣化は機会損失を拡大させる
・組織変革には時間がかかる
だからこそ、最初の一歩は現状診断から。JIS基準に基づく包括検査と、多様なユーザー視点による評価設計を通じて、最短距離で改善の優先順位を明確にします。
まずは現状の課題感(対象サービス規模、海外展開有無など)をご共有ください。
貴社に最適な進め方をご提案いたします。

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