桑原 寿記

TOSHIKI

KUWABARA

Lead Designer/Architect

慶應義塾大学大学院修了後、日本と中国で約10年、空間デザイナーとして活動。中国大手IT企業でのOMO店舗の設計で、オンラインとオフラインを融合したサービス体験を実現し、国内外のメディアに取り上げられ、中国でのデザイン賞も受賞。中国での急速なデジタル化を機にAI・デジタルコンサルティング領域へ転身。中国現地IT企業のデザイン部門責任者、コンサルティングファームCDO、AIベンチャー執行役員を経て、現在はインクルーシブデザインスタジオCULUMUに所属。建築とデジタルを横断するUXデザインで共生社会を提案し、社会実装に尽力している。
2010年 SD Review SD賞
2017年 上海室内設計協会 奨励賞/広州デザインウィーク 上海市40歳以下40⼈デザイナー⼊選
2019年 CCFAクリエイティブリテール大賞

  • #インクルーシブイノベーションコンサルティング

  • #建築・スペースデザイン

  • #デジタル&アクセシビリティ

  • #AI ラボラトリー

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仕事を進める上で大切にしていること

What I value in my work

CULUMUは”障壁を生まない豊かな社会をデザインする”を掲げていますが、”豊かさ”は多様になり、”社会”は益々複雑化しています。
”豊かな社会”を実現するために、デザインは際限なく広がっていき、分類化されているデザインの境界は薄まっていくと考えています。
私自身のキャリアが建築からブランディング、デジタル、AIと広がっていったのは、こうした課題意識からでした。
目的に合わせて、手段を選ばずにプロジェクトに向き合っていくことを大切にしていきたいと考えています。

STYZ入社前までに学んだことや経験したことのなかで、現在役立った知識やスキルなどはどのようなものですか?

Useful knowledge & skills

コロナをきっかけにビジネスの拡大や社会課題の解決に、デジタルが定着しなかった日本に大きな進歩をもたらしました。
ただコロナから5年が過ぎ、ビジネスでは対面の良さが見直され出社回帰が進んだり、ブランドでは店舗の体験が付加価値として見直されたり、実空間の価値に改めて注目がされるようになってきています。CULUMUのインクルーシブデザインも建築に広がりつつあるのも、こうした背景によるものだと考えています。建築・空間デザイン領域で10年、デジタル・AI領域で5年とキャリアを経てきましたが、こうした背景に対してこれまで身につけてきたオンラインとオフラインを横断したデザインやコンサルティング能力が活かせると感じています。

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