CULUMU、LIFULL、日建設計、日建設計総合研究所、東大ら5者が産学連携 「住まい・まちづくりのインクルーシブデザイン」に関する実態調査を発表

産学連携共同研究

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<住まい・まちづくりのインクルーシブデザインに関する実態調査について報告>

LIFULL キョウさん:
最初に、調査結果の趣旨についてご説明します。 LIFULL(ライフル)、日建設計、日建設計総合研究所、CULUMU、東京大学は、暮らし・まちづくりのインクルーシブデザインに関する産学連携を行います。

調査結果の趣旨について説明するLIFULLのキョウ氏

私たちがこの連携に至った背景には、日本社会の高齢化や障害のある方の存在といった現状に対する課題感があります。私はLIFULL HOME'Sで住宅弱者(住宅確保要配慮者)に対する取り組みを担当していますが、スペック(仕様)を理由に物件を選べないという課題を強く感じています。 実際にLIFULL HOME'Sのユーザーさんに対応する中で、車椅子の方が物件を1年間探し続けても見つからない、というケースがありました。これは賃貸住宅に限らず、住宅を建てるデベロッパーの段階でも、車椅子が通れない、段差があるといったハードルがまだ存在しているためだと考えています。そもそも、作る段階でのデザインがそれで良いのか、という点を課題として意識しています。

高齢の方、障害を持っている方、外国籍の方などを取り残さないデザインのあり方とはどうあるべきか。この問いについて、本チームで取り組みたいと考え、産学連携をスタートさせる運びとなりました。これが今回の趣旨です。

まず、取り組みの第一段階として、一般の人たちがバリアフリーやインクルーシブデザインに対してどう考えているのかを調査しました。特にスタート段階においては、フィジカル(物理的)な部分に焦点を当てています。 調査では当事者へのヒアリングもおこない、一般の人と意識がどのように違うのかを比較しましたので、その結果をお伝えします。

バリアフリー住宅の検討有無に関する一般層と当事者の比較図

最初の調査内容は、「バリアフリー住宅への住み替え・購入、または改修を検討したことがあるか?」です。その結果、一般層の約90%が「検討したことがない」と回答しました。多くの回答者が、現時点では住まいのバリアフリー化の必要性を強く感じていないことが分かりました。ただし、この調査を年代別に紐解くと、年齢が上がるにつれて検討する割合が高まる傾向にあります。

同じ調査内容に対し、障害の当事者は約4割(「検討したことがある」20.9%、「検討したことはあるが見送った」17.9%)の方が「検討したことがある」と回答しました。一方で、約6割の方は「検討したことがない」と回答しており、この点がポイントになると考えています。この点については後ほど説明します。

続いて、バリアフリー住宅の検討をしたことがある人とない人の違いについて、CULUMUの桑原さんから説明いただきます。

CULUMU 桑原さん:
私たちはこれまで、多様な当事者との共創を様々なプロジェクトで行ってきました。そこで得た知見も踏まえ、今回のバリアフリー住宅の検討の有無について説明します。

多様な当事者との共創について語るCULUMUの桑原氏
バリアフリーを検討した理由に関する一般層と当事者の集計結果

バリアフリーを検討した最も高い理由は、当事者、一般層ともに「家族または自身の高齢化に備えるため(約60%)」、続いて「障害のある家族がいる・将来的に生じる可能性がある(約40%)」となっています。 当事者と一般層で差が出ている回答としては、「転倒事故を防ぐため」「介護を想定しているため」「補助税・減税などの制度を活用できるため」「資産価値を維持・向上させる」が挙げられます。

この結果から、上位2つの回答は将来的な備えに関わっていることが読み取れます。また先ほど、キョウさんから「年齢が上がるにつれてバリアフリーを検討する割合が高まる」という説明がありましたが、これは自然な結果とも言えます。年齢を重ねるにつれてご自身が危険な経験をしたり、必要性を意識し始めたりすることに関係しているのだと思います。

後ほどバリアフリーとインクルーシブデザインの違いについては説明しますが、やはりバリアフリーは、自分の身に危険が迫った後、つまり事後的に対応する側面があります。今回の共同研究でインクルーシブデザインを謳っている理由の一つには、こうした事後対応ではなく、事前に価値を感じてもらえるような価値創出を目指す、という背景もありました。そのことが、今回の調査結果からも見え隠れしている気がしています。

バリアフリーを検討していない理由の属性別ランキング

続いて、バリアフリーを検討していない人の理由では、当事者と一般層の回答で傾向の違いが出ました。一般層で多い理由は「本人・家族ともに元気で必要性を感じない」「現在の住まいに不便を感じていない」です。 これに対し、当事者層では「費用が高そう」「賃貸住宅のため自由に改修できない」「特に理由はない」といった回答の割合が高い傾向にありました。この結果から読み取れることは、「費用が高い」「改修できない」といった理由は、本人の意思というよりは、ご自身だけでは解決できない社会的な構造によるものだということです。 共同研究の中で、こうした問題にも着手していきたいと、今回の調査結果から改めて感じました。

現在の住まいがバリアフリー住宅かどうかの実態調査結果

次に、「現在のお住まいはバリアフリー住宅ですか?」という質問については、一般層の約7割が「いいえ」、当事者では約6割が「いいえ」と回答しています。その差は10%程度ですが、前述した通り、ご自身の意思だけでは変えることができない社会的な構造も、この結果の原因になっていると考えています。

LIFULL キョウさん:
次に、バリアフリー住宅の「実態」ではなく「必要性」を聞いた、「現在の住まいにおいて、あなたまたはご家族にとってバリアフリーの必要性を感じますか」という質問では、当事者の約6割が必要と感じている結果となりました。 このことから、当事者は必要性を感じてはいるものの、実態としては何らかの理由でバリアフリー化できていない課題があると考えられます。

年代別に見る住まいのバリアフリー必要性の意識変化

また、一般層への同じ質問(「現在の住まいにおいて、あなたまたはご家族にとってバリアフリーの必要性を感じますか」)について、年齢が上がるにつれて必要だと感じる割合が高まる傾向から、私たちは、将来に備える時間軸をもっと前に倒し、設計段階のスタンダードを変えるべきではないかと考えています。

住宅内のどの部分をバリアフリーにしたいかの希望上位5項目

CULUMU 桑原さん:
続いて、こちらは「現在のお住まいのどの部分をバリアフリーにしたいですか」という質問の上位5個の回答です。ここで注目していただきたいのは、回答者の属性です。属性は「高齢による身体的な制限がある」「身体障害のある当事者」「身体以外の障害のある当事者」の3つに分けています。 ご覧のように、属性によって回答の傾向が異なっています。属性が違うことは、障害の違いを示しています。この違いの理由については、今後当事者にインタビューなどを実施して考察を導き出す必要があると思っています。

最後に、今後研究を進めて情報を発信していく中で、設計者にも利用者にも、バリアフリーやインクルーシブデザインの正しい知識を理解していただくための取り組みが必要だと考えています。

調査結果に関する発表は以上になります。


<パネルディスカッション>

産学連携による共同研究メンバーである登壇者の紹介

LIFULL キョウさん:
ここからは、今回の産学連携による共同研究で何を目指したいのか、その世界観をお伝えします。よろしくお願いします。
今後も調査は継続していく必要がありますが、まずは今回の調査結果を踏まえて、良かった点や見えてきた課題感について、CULUMUの川合さんからお願いします。

CULUMU 川合さん:
最初に、調査すべきことはまだ沢山あると考えています。 当事者の方がどのように生活され、どんなことに困っているのか、そして現状その困りごとをどのように解決しているのか、といったことも調査しなければなりません。さらに言えば、私たち自身も勉強し続ける必要があります。そうした積み重ねを経て、指標化や実装が見えてくるのだと思います。
実際に当事者の方とお話をさせていただく中で、住宅に関する金銭的な問題もあれば、地域社会がどのような支援をされているのか、といった簡単には言えない難しい課題を紐解く必要があると感じています。その中で、私たちの活動をどこに絞り込むべきか、まだまだ調査を重ねる必要があると思っています。

LIFULL キョウさん:
今回最初に行った調査は、フィジカル(身体的)な側面に寄せたものでした。フィジカルではない障害やハードルに関する調査はまだできていない状態です。また、定性的な調査に関してもアンケート回答のみなので、今後は当事者のご自宅に伺い課題を明らかにする、といったことにも取り組んでいきたいです。
続いて、これまでの学術的な調査研究や官民の取り組みにおける課題について、松田先生と今枝さんからお願いします。

日建設計総合研究所 今枝さん:
日建設計総合研究所は、日建設計のシンクタンクとして、都市開発計画のコンサルティングなどを行っています。 私の専門は、元々は松田先生と同じ研究室(大学院工学系研究科建築学専攻)での研究でしたが、現在は交通関係の業務を担当しています。そのような中で、インクルーシブは「移動」に対しても重要なテーマです。住まいや街中の安全性を高めるという意味では、業務の中でも研究の中でも(その重要性を)感じています。
研究的な重要性に関しては、この後に松田先生からお話があると思いますが、色々な調査に基づいて当事者の意見をどのように取り入れていくかが重要になるかと思います。最終的にはガイドライン化が進み、国との連携が重要になってくると考えています。 私は交通系の分野に関わる中で、業務上、国土交通省との連携に携わることがあります。そういった環境も活かし、官民連携しながら制度化を最終的に目指したいと考えています。 まずは直近の目標として、共同研究の成果を形にすることで、今回の取り組みに関わっていきたいと考えています。

国立大学法人東京大学 大学院工学系研究科建築学専攻 松田 准教授:
私は建築の計画分野を専門としています。特に最近は、障害のある方のグループホームや施設に関する研究を行っています。また、建築物のバリアフリー法やガイドラインの改訂にも携わってまいりました。昨年(令和6年)6月には、「障害者の居住にも対応した住宅の設計ハンドブック(https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/content/001751893.pdf)」の策定にも、検討会委員およびワーキンググループ委員として関わらせていただきました。
しかしながら、国が指導的な位置付けで物事を進めやすいのは、公共的な施設である側面が最も強い分野です。それに対して住宅は、少なくとも日本のマーケットにおいては民間ベースで進んできました。そのことが、住宅の性能、いわば「足腰」が強くなっていかなかった理由ではないかと思っています。 その結果、どうしても声の小さな人や人数の少ない人は、検討の中から排除されてしまうということが起きてしまったのだと思います。
今回の共同研究では、民間の方々と一緒に仕事をすることで、住宅を作る側・供給する側にインセンティブを与えるような社会の動きを作り出せるのではないかと期待しています。民間からの力というものが非常に重要であり、これまで欠けていた部分だと思います。この辺りの議論を、今回の共同研究の中で皆さんと一緒に膨らませて行けたら良いなと思っております。

LIFULL キョウさん:
本当に、民間でどうにかしていきたいという想いと、産学連携で変えていきたいという想いがあります。 日本ではこれまで皆さんにお話しいただいたような状況かと思いますが、海外では状況が違うと捉えています。インクルーシブデザインとバリアフリー、ユニバーサルデザインは何が違うのか、国際比較の観点で日建設計の西さんから発表いただきます。

日建設計 西さん:
日建設計の西です。よろしくお願いします。

インクルーシブデザインの定義と概念図を示したスライド

今回のテーマにあるインクルーシブデザインは、多様な当事者と歩む、これからのデザインプロセスのことです。 バリアフリー、ユニバーサルデザイン、インクルーシブデザインの違いを説明します。

  • バリアフリーは「Remove(取り除く)」。今使えないものを使えるようにする、例えば階段があって車椅子が使えないからスロープを付けましょう、といった考え方です。

  • ユニバーサルデザインは、みんなが使えるような状態にしましょう、という考え方です。

  • インクルーシブデザインはプロセスの話です。ユニバーサルデザインを「For(~のために)」と表現するなら、インクルーシブデザインは「With(~とともに)」と表現するのが適切だと思います。

日本・バルセロナ・デンマークの当事者参画アプローチ比較

2024年からヨーロッパへ視察に行き、海外と日本の違いを調査しています。このスライドを使用して、日本、バルセロナ、デンマークにおける当事者参画のアプローチの違いを説明します。スライドの見方として、企画から竣工後までのプロセスで、青色になっている部分が当事者が参画するフェーズをイメージしてまとめています。

  • 日本は基準が充実しているので、設計段階ではその基準に従って進行します。そのプロセスの中で当事者に話を聞く機会を設けています。結果として、出来上がるものは一律的なものが多くなりがちです。

  • バルセロナでは、企画の段階で当事者に参画してもらい、設計段階はプロの設計士やデザイナーが担い、最後に出来上がったものに対して当事者からフィードバックを行うプロセスになります。企画段階で意見を聞く機会があるので、ダイナミックな変化に対応できるものが出来上がります。

  • デンマークは、当事者がプロセスの全てにおいて参画していますが、実は決まっている基準などは少なかったりします。ただし、当事者と議論を通じて進めるので、出来上がったものの満足度は非常に高くなっています。

バリアフリー・ユニバーサル・インクルーシブデザインの違い

このアプローチによる違いを踏まえて、バリアフリー、ユニバーサルデザイン、インクルーシブデザインの違いを改めて(事例で)説明します。 (スライドの例では)バリアフリーではスロープになっていて、ユニバーサルデザインでは受付に段差がなく車椅子でも使いやすい状態になっていて、インクルーシブデザインでは図書館に子供のスペースが多様にあったり、スロープはないが車椅子でもアクセスしやすくなっていたりします。

多様な過ごし方が可能なヘルシンキ中央図書館のゾーニング

こちらはフィンランドの図書館です。一見すると何が出来上がっているかわからないかもしれません。これをバリアフリーの観点で見ると、バリアフリーなのか分かりにくいと思うのですが、出来上がったものとしてはこちらの方がインクルーシブであり、ユニバーサルになっています。本棚など見通しが良い作りとなっている、子供が遊べるスペースはあるが声を出しても周りに迷惑がかからない作りになっているなど、包摂性の高い作りになっています。

ヘルシンキ中央図書館における点字や凹凸を併記したサイン類

その他、施設の案内板は各階に設置されていますが、各階で素材が違っていたりします。
続いて、バルセロナのアクセシビリティの専門家のコメントを紹介します。 「21世紀の建築は、高齢者のための建築だ」と明確におっしゃっていました。また「アクセシビリティは最初から取り組んでいれば、お金もかからず、目立つこともない、建築の基盤である」ともおっしゃっていました。

次に、バルセロナの都市交通局の方に聞いたお話です。 「町の人たちは多様であるが、移動に対する権利は同等・平等である。一人一人のニーズに応えることが使命だと考えている」 このような気概を持って仕事に取り組まれていました。

個人的に感じた点ですが、日本では街中で障害を持っている方に出会う機会は(海外に比べて)少ないと思います。海外では多くの人がいます。私のように自走の車椅子に乗っている人もいれば、大きな電動車椅子に乗っている人もいます。日本ではそういった方々が社会に進出しづらい現状があると思いますし、住宅においても課題があるのではないかと感じています。

改めてになりますが、インクルーシブデザインは「プロセス」であるということを皆さんに知っていただきたいです。

LIFULL キョウさん: 
西さん、ありがとうございます。 今回の調査タイトルには「住まい」だけでなく「まちづくり」という言葉も入れています。そこへの想いとしては、周辺環境も含めて「暮らし」であり、まちづくりの在り方によって移動の選択肢がどれだけ広がるかも変わってくる、という考えがあるからです。その範囲も含めて、今回の共同研究では取り組んでいきたいです。
今後の取り組みに関しては、桑原さんからお願いします。

課題発見から社会実装までの3つのフェーズを示した図解

CULUMU 桑原さん:
今後の取り組みは【課題発見・課題定義】【課題解決】【解決策の実践】の3つのフェーズで進めます。 本日発表した『住まい・まちづくりに関するインクルーシブデザインの基礎調査研究』については、【課題発見・課題定義】に位置付けられます。

この先の取り組みとして、【課題解決】においては、インクルーシブデザインの指標検討および開発をおこないます。見つかった課題をどのように解決していくか検討するとともに、社会実装のために【解決策の実践】として市場導入を目指します。

先ほど西さんからお話がありましたように、インクルーシブデザインにおいてはデザインプロセスがとても重要であると、改めてお伝えさせていただきます。

現在、共同研究は私たちだけでは推進することが難しい部分もあるため、設計事務所や不動産デベロッパーなど、多くのステークホルダーと一緒に取り組んでいけたらと考えています。

最後に、今回の取り組みについてホームページを作成しました。 取り組みの進捗などは随時ホームページに掲載していきますので、ご覧いただけますと幸いです。 (https://lili.culumu.com/

LIFULL キョウさん:
ホームページには各社の役割なども載っていますので、ぜひご覧ください。 以上を持ちまして、パネルディスカッションを終了とさせていただきます。

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