社内承認でつまずかない事業プランへ。経営層に伝わる根拠・数字・検証結果のまとめ方

2026/8/7

(金)

/

13:00~

keyboard_arrow_right

申し込む

keyboard_arrow_right
イベントのサムネイル

Overview

開催日時

2026/8/7

(金)

13:00~

定員

オンライン参加

100

参加費

無料(事前予約制)

参加無料/オンライン開催/新規事業・事業開発・事業企画に関わる方におすすめ

新規事業、検証は進めているのに「経営判断に必要な材料」として整理できていませんか?

新規事業の検討では、顧客インタビューやPoC、プロトタイプ検証などを通じて、少しずつ手応えや学びが見えてきます。一方で、社内承認の場では、その学びだけでは十分ではありません。
経営層や決裁者からは、「市場性はあるのか」「売上計画の根拠は何か」「なぜ自社が今取り組むべきなのか」「次に投資する理由は何か」といった問いが投げかけられます。担当者としては、ユーザーの声や検証結果を持っていても、それを事業計画書やピッチ資料の中で、どのように説明すればよいのか悩むことがあります。
特に大企業の新規事業では、アイデアの魅力だけでなく、顧客課題、提供価値、市場規模、初期ターゲット、実行体制、既存事業との接続などを一貫したストーリーとして示す必要があります。検証で得た学びを、経営層が判断できる材料へ変えていくことが、次の承認に進むための大きなポイントになります。

次のような状態になりがちです。

  • 顧客インタビューや検証は実施したが、事業計画書にどう反映すべきか分からない

  • 「ユーザーから良い反応があった」ことは説明できるが、投資判断の根拠としては弱く見えてしまう

  • 市場規模の数字は出しているが、なぜその市場を狙うのか説明しきれない

このような方におすすめ

  • 新規事業の社内承認に向けて、事業プランやピッチ資料を整理している方

  • 仮説検証やユーザー調査の結果を、経営層に伝わる説明へ落とし込みたい方

  • 市場規模、売上計画、初期KPIの示し方に不安がある方

  • 顧客課題、提供価値、解決策、収益性のつながりを見直したい方

  • 実践編の内容ですが、これから社内提案や承認準備に取り組む方も参加可能です

特に、以下の観点を中心に扱います

  • 経営層が見ている「面白いアイデア」と「投資判断できる事業案」の違い

  • 顧客課題、提供価値、解決策を一貫したストーリーとして整理する方法

  • 売上計画やKPIを、希望的な予測ではなく検討可能な仮説として示す方法

  • なぜ今、自社が取り組むべきなのかを説明するための材料整理

  • 承認前に見直したい、事業計画書・ピッチ資料のNGポイント

本ウェビナーで持ち帰れるもの

自社の課題を整理する観点

  • 自社の新規事業案が、経営判断に必要な材料をどこまで満たしているかを確認する観点

  • 顧客課題、提供価値、市場規模、実行体制のつながりを見直すための視点

  • 検証済みのこと、まだ不確かなこと、次に確認すべきことを分けて考える整理軸

実務で進めるためのステップ

  • ユーザー調査や仮説検証の結果を、事業計画書に組み込む手順

  • 市場規模を、社内説明で使える数字として整理する考え方

  • 初期ターゲットと将来的な市場拡張を分けて説明する方法

  • 経営層に伝わるピッチ資料へ組み立てるためのストーリー設計

明日から使えるツール(特典・付録)

当日の内容

社内承認で問われる判断基準を理解する
経営層が新規事業を見るとき「面白いアイデアかどうか」だけで判断しているわけではありません。事業性、実現可能性、自社で取り組む理由など、承認の場で問われやすい判断基準を整理します。

事業計画書に必要な要素と書き方
顧客課題、提供価値、解決策、検証結果、体制、予算、スケジュールをどのようにつなげると、事業プランとして伝わりやすくなるのかを確認します。

数字で語るための市場規模推計
TAM・SAM・SOMの基本的な考え方を確認しながら、市場規模の数字を社内説明でどう使うかを整理します。

経営層に伝わるストーリー設計
なぜ今取り組むべきなのか、なぜ自社がやるべきなのか、既存事業や自社の強みとどう接続するのかを整理します。

NG事例と修正ポイント
根拠の薄い市場規模、希望的な売上計画、顧客課題と提供価値のずれなど、承認前に見直したいポイントを整理します。

CULUMUの提供サービス

CULUMUは、高齢者や障がい者、外国人やマタニティ、Z世代・α世代など多様なユーザー、当事者と共創するインクルーシブデザインスタジオです。ビジネスコンサルタント、UXデザイナー、UIデザイナー 、プロダクトマネージャー、エンジニアなど多数スペシャリストが在籍しているので、さまざまな事業開発の支援が可能です。
また6,000団体以上の非営利団体との繋がりを通じた希少なN=1が多く集まる調査パネルを基に、これまでリーチが困難であった人々を含む多様な人々とマッチングと定性的な調査が提供可能です。当サービスは公益財団法人日本デザイン振興会より「NPOやNGOと連携し、当事者との距離が近く洗練されたプロダクト開発の手助けになる」と評価いただき、「2024年度グッドデザイン賞」を受賞しました。
これまでデザイン&開発案件で大手企業からスタートアップまで過去100件以上の幅広い取引実績があります。また、NPO・研究機関など多様なユーザーを支援するD&Iパートナーや開発パートナーも豊富で、従来の事業開発のみならず、社会課題への専門性やD&Iに取り組むプロジェクトも豊富な経験があります。

登壇者プロフィール

CULUMUのウェビナー講師、佐藤徹氏の顔写真。

当事者発想ラボ 室長 / CEO補佐
佐藤 徹(さとう とおる)

株式会社STYZにて、SDGs・CSR・パーパスを軸とした企業向けコンサルティングや新規事業開発支援を手掛ける。医療・福祉、文化・芸術継承など多岐にわたる非営利団体の運営支援にも従事し、幅広い視点でクライアントの課題解決に取り組む。
「当事者発想ラボ」では、当事者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑化する社会課題を構造的に捉え直し、多様なステークホルダーとともに問いを設定し、社会的インパクトの設計と検証、調査研究・新規事業開発、コンテンツマーケティングや啓発に従事している。

開催概要

■主催:株式会社STYZ/インクルーシブデザインスタジオCULUMU
■日時:2026年8月7日(金)13:00〜
■オンライン開催:Zoom
■参加費:無料(事前予約制)

お問い合わせ

本ページ内「主催者へ連絡」(スマホからは主催者欄の「問い合わせ」)からご連絡ください。
またお申し込み後のキャンセルに関しましても、事前のご連絡にご協力をお願いいたします。
ご不明な点がございましたら、下記メールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。
support@culumu.com

お申し込みはこちら

keyboard_arrow_right

Contact

お問い合わせ

お気軽にご相談ください。お見積もり依頼も可能です。1営業日中にご返信いたします。

お問い合わせをする

keyboard_arrow_right

Service introduction

サービス紹介資料

CULUMUが提供するインクルーシブなデザインソリューションをご紹介しています。ぜひご活用ください。

資料をダウンロードする

keyboard_arrow_right

採用情報

Careers

N=1の当事者の声からしか、生まれない未来がある
“つくる”を超える“共創”に挑戦する仲間を待っています

詳しく見る

新規タブで開く