Overview
開催日時
2026/10/16
(金)
18:30~
定員
オフライン参加
30
名
参加費
無料(事前予約制)
■ EVENT OVERVIEW|企画概要
新規事業を進めていると、こんな場面に出会いませんか。
・アイデアは出るのに、どれも「どこかで見たもの」に見える。
・顧客の声を集めるほど、何をつくるべきか分からなくなる。
・PoCまでは進むのに、組織の壁を越えられない。
・AIに聞けば答えは出る。けれど、自分の問いに自信が持てない。
新規事業の行き詰まりは、アイデアや市場データの不足ではなく、「問いの立て方」「創造性の使い方」「それを育てる組織の土壌」の問題であることが少なくありません。
本イベントでは、2026年に刊行された3冊の著者が一堂に集まります。
『世界一わかりやすい創造性の授業』(中島亮太郎)は、創造性を才能ではなく学習できる技術として、問い・試し・つくる力を50のメソッドに体系化しました。
『当事者発想』(川合俊輔ほか)は、課題の渦中にいるひとりの経験から問いそのものを立て直す当事者起点の思考法を示します。
『イノベーションが起きる組織』(神谷泰史)は、ヒト・モノ・ビジョンを媒介として組織の断絶をつなぎ、イノベーションが起きる土壌をつくる方法を描きます。
創造性、当事者の視点、組織の土壌。3つのレンズを新規事業の現場に持ち込むと、乗り越え方はどう変わるのか。
金曜の夜、乾杯から始めます。著者の話を聞くだけでなく、隣に座った新規事業推進者やデザイナーと語り合う時間を中心に置いた2時間です。
■ PURPOSE|開催目的
・新規事業の推進者に、創造性・当事者視点・組織という3つの着眼点を実践的な道具として届ける
・新規事業推進者とデザイナーが出会い、取り組みや悩みを共有できる場をつくる
・AIだけに頼り切らず、一次情報と自分ならではの問いから始める姿勢を共有する
・3冊の書籍の認知を、企業の事業創造・イノベーション領域へ広げる
■ TARGET|こんな方にオススメ
・企業内で新規事業・事業共創・オープンイノベーションを推進している方
・スタートアップで事業立ち上げに取り組む方
・新規事業に関わるデザイナー、UX/サービスデザイナー、リサーチャー
・経営企画・人材開発・組織開発で「イノベーションが起きる組織」に関心のある方
特に、次のような方
・これから新規事業のやり方を考えたい、自分の型をまだ持っていない
・顧客インタビューやワークショップをしても既存事業の延長から抜け出せない
・AIで情報は集まるのに、自分の問いに自信が持てない
・デザイナーと組むと何が変わるのか、具体的に知りたい
・社内で新しい取り組みが続かない、広がらない
■ PROGRAM|当日の進行
18:30 開場・受付
18:45 乾杯・オープニング/隣の方と3分トーク
19:00 著者トーク①『世界一わかりやすい創造性の授業』中島亮太郎
19:15 著者トーク②『当事者発想』川合俊輔
19:30 著者トーク③『イノベーションが起きる組織』神谷泰史
19:45 クロストーク&会場質疑「新規事業の壁を、創造性・問い・組織でどう越えるか」
20:10 懇親会(ドリンクのみ)
21:00 終了
※進行は当日の状況により前後することがあります。
■ EVENT INFORMATION|開催概要
日時:2026年10月16日(金)18:30–21:00(18:30開場、懇親会含む)
会場:SOIL(Shibuya Open Innovation Lab)
住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-6-14 渋谷金王第二ビル(渋谷駅C1出口より徒歩約4分)
形式:著者トーク+クロストーク+懇親会(ドリンクのみ・食事なし)
定員:30名
参加費:無料
主催:インクルーシブデザインスタジオ CULUMU(株式会社STYZ)
共催:翔泳社
協賛:クリエーションライン株式会社
会場協力:SOIL(東急)
※ドリンクを用意します(食事はありません)。20歳未満の方への酒類提供はありません。
※参加をキャンセルされる場合は、Peatixのマイページからお手続きください。当日の欠席が見込まれる場合も、他の方にお席をお譲りするため、事前のキャンセルにご協力ください。
※当日の様子は写真撮影し、主催・共催各社のWebサイトやSNSで公開することがあります。
■ SPEAKERS|登壇者
中島 亮太郎
デザイナー/社会教育士。「ビジネスも学習も社会課題も、デザインでもっと楽しく」をテーマに、企業、学校、個人の領域で理論と実践を往復しながら、ハードウェア、デジタルプロダクト、サービス、ビジネス戦略など、分野を問わずデザインに関わる。これまでの著書は『世界一わかりやすい創造性の授業』と『ビジネスデザインのための行動経済学ノート』。ex-Tigerspike。
『世界一わかりやすい創造性の授業 AI時代を生き抜く学習メソッド50』(翔泳社、2026年8月25日発売)https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798198804
神谷 泰史
ヒト・モノ・ビジョンで断絶をつなぐ媒介のデザインから、イノベーション創出に取り組むデザインストラテジスト。ヤマハ株式会社、コニカミノルタ株式会社などで、部門横断の共創活動の立ち上げや新規事業公募制度の設計など、新規事業のために組織の土壌を耕す取り組みを推進。現在はグローバル企業のデザイン組織で組織開発とデザイン戦略を担う。情報科学芸術大学院大学(IAMAS)博士後期課程に在籍し、実践と研究を往復しながら組織のイノベーション活動を促す仕組みを研究、バウンダリーメディアの概念を提唱している。ex-Tigerspike。
『イノベーションが起きる組織 ヒト・モノ・ビジョンで断絶をつなぐ「媒介のデザイン」』(翔泳社、2026年9月24日発売)https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798188355
川合 俊輔
CULUMU代表/デザイナー/研究者。海外拠点のデザイン会社を経て、インクルーシブデザインスタジオ「CULUMU」を設立。多様なユーザー・生活者とともに課題を捉え直す共創型デザインプロジェクトを実践。芝浦工業大学非常勤講師。共著に『当事者発想 あなたの「誰かのため」は、何のためか?』。ex-Tigerspike。
『当事者発想 あなたの「誰かのため」は、何のためか?』(クロスメディア・パブリッシング、2026年4月17日発売)https://tojisha.com/
■ MODERATOR|モデレーター
根岸 慶
JAM株式会社 代表取締役 兼 クリエーションライン株式会社 COSTA事業部長。大手通信、海外ベンチャーにて事業開発に携わった後、2014年に豪Tigerspike社の日本法人を立ち上げ、代表執行役員として大手企業のデジタル変革をデザインとテクノロジーの統合で推進。2025年にJAM株式会社を設立し、組織開発とリーダーシップ変革を支援するとともに、クリエーションライン株式会社にてスタートアップのサービス開発を“株式対価”で支援。Biz/Zineで連載執筆。
■ 主催者について
インクルーシブデザインスタジオ CULUMU(株式会社STYZ)
CULUMUでは共創型のデザインにより、人に優しいデジタルと事業機会を創出します。
https://culumu.com/
お申し込みはPeatixから:https://peatix.com/event/5182615/view
お申し込みはこちら
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