〜事業を迷走させる「顧客理解」という幻想〜なぜ72%の企業は「顧客を理解できている」と誤認するのか?デザインスタジオが500社の失敗パターンを分析して見えた、共創型デザインアプローチの有効性とは
2026/3/24
(火)
/
13:00~
受付終了

Overview
開催日時
2026/3/24
(火)
13:00~
定員
オンライン参加
100
名
参加費
無料(事前予約制)
「アンケート結果は良好だったのに、リリース後の反応が鈍い」「要望通りに機能を追加したが、利用率が上がらない」。新規事業やプロダクト開発の現場で、このような顧客の声と実態の乖離という壁にぶつかることは珍しくありません。ユーザー自身もまた、自分の本当の欲求(インサイト)を言語化できていないケースが大半だからです。この「聞いた答えが正解とは限らない」という失敗から学ぶべきは、リサーチにおける「問いの設計」と「行動観察」の重要性です。
本ウェビナーでは、御用聞きにならないためのUXリサーチの技法を解説します。表面的な「Want(欲しい)」の裏にある、切実な「Pain(痛み)」と「Context(文脈)」をどう掘り下げるか。
そして、N=1の行動観察から導き出した仮説を、どのように検証可能な形に落とし込むか。CULUMUが実践する、手戻りのリスクを最小化し、確度を高めるためのリサーチ設計の裏側をお伝えします。
【このような方におすすめ】
ユーザーインタビューを実施しているが、想定内の回答しか得られず、革新的なアイデアに繋がらないとお悩みのUXリサーチャー
企画職の方 ・集まった要望をすべて盛り込んだ結果、特徴のないプロダクトになってしまった経験のあるPMの方
定性調査の結果を、開発チームやステークホルダーが納得する「開発の指針」へと翻訳するスキルを身につけたいプロダクトオーナーの方
【登壇者プロフィール】

デザインスタジオCULUMU / CEO室 室長
佐藤 徹(さとう とおる)
株式会社STYZにて、SDGs・CSR・パーパスを軸とした企業向けコンサルティングや新規事業開発支援を手掛ける。医療・福祉、文化・芸術継承など多岐にわたる非営利団体の運営支援にも従事し、幅広い視点でクライアントの課題解決に取り組む。
インクルーシブデザインスタジオCULUMUでは、調査研究・新規事業開発、コンテンツマーケティングや啓発に従事している。
【インクルーシブデザインスタジオCULUMUについて】
CULUMUは、高齢者や障がい者、外国人やマタニティ、Z世代・α世代など多様なユーザー、当事者と共創するインクルーシブデザインスタジオです。ビジネスコンサルタント、UXデザイナー、UIデザイナー 、プロダクトマネージャー、エンジニアなど多数スペシャリストが在籍しているので、さまざまな事業開発の支援が可能です。
また5,000団体以上の非営利団体との繋がりを通じた希少なN=1が多く集まる調査パネルを基に、これまでリーチが困難であった人々を含む多様な人々とマッチングと定性的な調査が提供可能です。当サービスは公益財団法人日本デザイン振興会より「NPOやNGOと連携し、当事者との距離が近く洗練されたプロダクト開発の手助けになる」と評価いただき、「2024年度グッドデザイン賞」を受賞しました。
これまでデザイン&開発案件で大手企業からスタートアップまで過去100件以上の幅広い取引実績があります。また、NPO・研究機関など多様なユーザーを支援するD&Iパートナーや開発パートナーも豊富で、従来の事業開発のみならず、社会課題への専門性やD&Iに取り組むプロジェクトも豊富な経験があります。
【開催概要】
■主催:株式会社STYZ/インクルーシブデザインスタジオCULUMU
■日時:2026年3月24日(火)13:00〜
■オンライン開催:Zoom
■参加費:無料(事前予約制)
【お問い合わせ】
本ページ内「主催者へ連絡」(スマホからは主催者欄の「問い合わせ」)からご連絡ください。
またお申し込み後のキャンセルに関しましても、事前のご連絡にご協力をお願いいたします。
ご不明な点がございましたら、下記メールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。
support@culumu.com
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