新規事業は、なぜ「やる理由」が曖昧になるのか?会社の目指す姿から、事業テーマを見直す方法
2026/6/24
(水)
/
16:00~
受付終了

Overview
開催日時
2026/6/24
(水)
16:00~
定員
オンライン参加
100
名
参加費
無料(事前予約制)
新規事業を進めるなかで、アイデアの面白さや市場の成長性は語れても、「なぜ自社が取り組むのか」「どの未来につながる事業なのか」を説明しきれないことがあります。そのまま進むと、テーマ選定の基準がぶれたり、既存事業の延長にとどまったり、検証を重ねても次の意思決定につながりにくくなることがあります。
本ウェビナーでは、新規事業を一過性のアイデアで終わらせないために、会社が目指す姿、顧客に届けたい価値、自社が持つ強みをどう結び、事業テーマとして設計するのかを整理します。顧客の課題を出発点にしながら、事業として成立する価値をどう見極めるか。探索すべき領域の見つけ方と、事業化に向けた判断軸のつくり方を考えます。
【このような方におすすめ】
新規事業のテーマ選定や方向づけに関わっている方
アイデアは出ているものの、事業として取り組む理由の整理に課題を感じている方
自社の強みや顧客価値を、新規事業のテーマにどう結びつけるか悩んでいる方
既存事業の延長ではない、新しい探索領域を見つけたい方
ユーザー起点設計やサービスデザインの視点から、事業テーマを見直したい方
【登壇者プロフィール】

当事者発想ラボ 室長 / CEO補佐
佐藤 徹(さとう とおる)
株式会社STYZにて、SDGs・CSR・パーパスを軸とした企業向けコンサルティングや新規事業開発支援を手掛ける。医療・福祉、文化・芸術継承など多岐にわたる非営利団体の運営支援にも従事し、幅広い視点でクライアントの課題解決に取り組む。
「当事者発想ラボ」では、当事者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑化する社会課題を構造的に捉え直し、多様なステークホルダーとともに問いを設定し、社会的インパクトの設計と検証、調査研究・新規事業開発、コンテンツマーケティングや啓発に従事している。
【インクルーシブデザインスタジオCULUMUについて】
CULUMUは、高齢者や障がい者、外国人やマタニティ、Z世代・α世代など多様なユーザー、当事者と共創するインクルーシブデザインスタジオです。ビジネスコンサルタント、UXデザイナー、UIデザイナー 、プロダクトマネージャー、エンジニアなど多数スペシャリストが在籍しているので、さまざまな事業開発の支援が可能です。
また6,000団体以上の非営利団体との繋がりを通じた希少なN=1が多く集まる調査パネルを基に、これまでリーチが困難であった人々を含む多様な人々とマッチングと定性的な調査が提供可能です。当サービスは公益財団法人日本デザイン振興会より「NPOやNGOと連携し、当事者との距離が近く洗練されたプロダクト開発の手助けになる」と評価いただき、「2024年度グッドデザイン賞」を受賞しました。
これまでデザイン&開発案件で大手企業からスタートアップまで過去100件以上の幅広い取引実績があります。また、NPO・研究機関など多様なユーザーを支援するD&Iパートナーや開発パートナーも豊富で、従来の事業開発のみならず、社会課題への専門性やD&Iに取り組むプロジェクトも豊富な経験があります。
【開催概要】
■主催:株式会社STYZ/インクルーシブデザインスタジオCULUMU
■日時:2026年6月24日(水)16:00〜
■オンライン開催:Zoom
■参加費:無料(事前予約制)
【お問い合わせ】
本ページ内「主催者へ連絡」(スマホからは主催者欄の「問い合わせ」)からご連絡ください。
またお申し込み後のキャンセルに関しましても、事前のご連絡にご協力をお願いいたします。
ご不明な点がございましたら、下記メールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。
support@culumu.com
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