アクセシビリティ対応は、誰がどう進めれば社内で動き出すのか?推進チームの立ち上げ方と巻き込み方

2026/7/3

(金)

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13:00~

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受付終了

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Overview

開催日時

2026/7/3

(金)

13:00~

定員

オンライン参加

100

参加費

無料(事前予約制)

参加無料/オンライン開催/アクセシビリティ専門担当でなくても参加可能

アクセシビリティ対応、必要性は理解されているのに社内で止まっていませんか?

アクセシビリティ対応の必要性は理解されていても、社内で進めようとすると、「誰が責任を持つのか」「どの部署を巻き込むべきか」「経営層や現場にどう説明すればよいのか」で足が止まることがあります。
特に大企業では、Webサイト、アプリ、サービス、広報、IT、法務、人事、事業部門など、関係する部署が複数にまたがります。担当者の努力だけで進めようとすると、診断やチェックで終わってしまい、継続的な改善につながりにくいのが実情です。
本ウェビナーでは、アクセシビリティ対応を社内で動かすための「推進体制づくり」に焦点を当てます。推進チームの立ち上げ方、関係部署の巻き込み方、経営層・IT・現場への説明の仕方、当事者リサーチやUXリサーチを組み込んだ改善サイクルまで、実務で最初に検討すべきポイントを整理します。
大企業では、Webサイト、アプリ、サービス、広報、IT、法務、人事、事業部門など、アクセシビリティ対応に関わる部署が複数にまたがります。

そのため、担当者の努力だけで進めようとすると、次のような状態になりがちです。

  • 診断やチェックは実施したが、その後の改善アクションにつながらない

  • どの部署が責任を持つべきか曖昧なまま進まない

  • 経営層や現場に、必要性や優先度をうまく説明できない

  • IT・開発・制作・広報・法務などの関係部署を巻き込めない

  • 一度対応して終わりになり、継続的な改善サイクルに乗らない

本ウェビナーでは、こうした課題に対して、アクセシビリティ対応を社内で動かすための推進体制づくりを扱います。

このような方におすすめ

  • 大企業でアクセシビリティ対応の推進を担当している方

  • アクセシビリティ対応の必要性は感じているものの、社内体制のつくり方に悩んでいる方

  • 経営層、IT部門、開発・制作部門、現場部門をどう巻き込むべきか整理したい方

  • Webサイト、アプリ、サービスなどの改善を、単発ではなく継続的に進めたい方

  • 診断やチェックを実施したものの、その後の改善アクションにつなげられていない方

  • 法令対応だけでなく、ユーザー起点設計や顧客体験の観点からアクセシビリティを捉え直したい方

  • 6月のアクセシビリティ入門編を受けて、自社での進め方を具体化したい方

特に、以下の観点を中心に扱います。

  • なぜアクセシビリティ対応は、担当者だけでは止まりやすいのか

  • 大企業で推進体制をつくるとき、どのような型が考えられるのか

  • 経営層、IT、開発・制作、広報、法務、人事、現場部門をどう整理するのか

  • 誰に、どの順番で、何を伝えると社内が動きやすいのか

  • 法令対応、品質管理、顧客体験をどのように接続して説明するのか

  • 当事者リサーチやUXリサーチを、改善サイクルの中にどう組み込むのか

6月に開催したアクセシビリティ入門編の次の一手として、必要性の理解から一歩進み、社内で継続的に取り組みを進めるための考え方を解説します。

本ウェビナーで持ち帰れるもの

自社の課題を整理する観点

  • 経営層、IT部門、事業部門、広報、法務、人事など、関係部署を整理するための観点

  • 専任チーム型、兼任型、委員会型など、自社に合った推進体制を考える視点

実務で進めるためのステップ

  • アクセシビリティ対応を担当者任せにせず、社内で進めるための体制づくりの考え方

  • 当事者リサーチやUXリサーチを、アクセシビリティ改善に組み込むタイミング

  • 現場の負担感を抑えながら、改善を進めるための巻き込み方

  • 社内説明に必要な「課題」「リスク」「事業価値」の伝え方

明日から使えるツール(参加者特典・付録)

  • 一度きりの対応で終わらせず、運用・改善サイクルにつなげるためのチェックポイント

当日の内容

・なぜアクセシビリティ対応は担当者任せで止まりやすいのか
法令対応、品質管理、顧客体験、ユーザー起点設計を横断して捉える必要性を整理します。
自社に合った推進体制をどう考えるか
専任チーム型、兼任型、委員会型などの特徴を比較し、自社の状況に合う体制を考える視点を解説します。
社内ステークホルダーをどう整理するか
経営層、IT、開発・制作、広報、法務、人事、事業部門など、関係部署ごとの関心や役割を整理します。
経営層・IT部門・現場をどう巻き込むか
誰に、どの順番で、何を伝えると社内が動きやすいのかを、課題・リスク・事業価値の観点から解説します。
一度きりで終わらせない改善サイクルのつくり方
当事者リサーチやUXリサーチを組み込みながら、継続的な運用・改善につなげるためのチェックポイントを紹介します。

CULUMUの提供サービス

CULUMUは、高齢者や障がい者、外国人やマタニティ、Z世代・α世代など多様なユーザー、当事者と共創するインクルーシブデザインスタジオです。ビジネスコンサルタント、UXデザイナー、UIデザイナー 、プロダクトマネージャー、エンジニアなど多数スペシャリストが在籍しているので、さまざまな事業開発の支援が可能です。
また6,000団体以上の非営利団体との繋がりを通じた希少なN=1が多く集まる調査パネルを基に、これまでリーチが困難であった人々を含む多様な人々とマッチングと定性的な調査が提供可能です。当サービスは公益財団法人日本デザイン振興会より「NPOやNGOと連携し、当事者との距離が近く洗練されたプロダクト開発の手助けになる」と評価いただき、「2024年度グッドデザイン賞」を受賞しました。
これまでデザイン&開発案件で大手企業からスタートアップまで過去100件以上の幅広い取引実績があります。また、NPO・研究機関など多様なユーザーを支援するD&Iパートナーや開発パートナーも豊富で、従来の事業開発のみならず、社会課題への専門性やD&Iに取り組むプロジェクトも豊富な経験があります。

登壇者プロフィール

CULUMUのウェビナー講師、佐藤徹氏の顔写真。

当事者発想ラボ 室長 / CEO補佐
佐藤 徹(さとう とおる)

株式会社STYZにて、SDGs・CSR・パーパスを軸とした企業向けコンサルティングや新規事業開発支援を手掛ける。医療・福祉、文化・芸術継承など多岐にわたる非営利団体の運営支援にも従事し、幅広い視点でクライアントの課題解決に取り組む。
「当事者発想ラボ」では、当事者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑化する社会課題を構造的に捉え直し、多様なステークホルダーとともに問いを設定し、社会的インパクトの設計と検証、調査研究・新規事業開発、コンテンツマーケティングや啓発に従事している。

開催概要

■主催:株式会社STYZ/インクルーシブデザインスタジオCULUMU
■日時:2026年7月3日(金)13:00〜
■オンライン開催:Zoom
■参加費:無料(事前予約制)

お問い合わせ

本ページ内「主催者へ連絡」(スマホからは主催者欄の「問い合わせ」)からご連絡ください。
またお申し込み後のキャンセルに関しましても、事前のご連絡にご協力をお願いいたします。
ご不明な点がございましたら、下記メールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。
support@culumu.com

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