できることが広がる、やさしい仕掛け多様な子どもたちに寄り添うプロダクト事例集
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全ての人を包み支え合うインクルーシブな社会の実現へ
このホワイトペーパーでは、幼児期・児童期の子どもを中心に、多様な子どものインクルーシブな生活を実現する製品・サービスを紹介します。
近年、日本では障害に対する社会的理解の高まりや外国にルーツを持つ子どもの増加など、子どもの多様性が高まりを見せています。少子高齢化が進むなか、子ども一人ひとりが自分らしさを発揮できることは日本社会の喫緊の課題でもあります。
子ども向けの製品・サービスの多くは大人の手によって企画・制作されています。しかし、大人と子どもには多くの特性の違いがあり、現在、多様な子どもの視点を含めた製品・サービスデザインが求められています。
目次
ますます多様化する社会
子どもと共創するインクルーシブデザインの必要性
インクルーシブな子ども向けプロダクト事例

このホワイトペーパーは、インクルーシブデザインに興味のある以下の方々におすすめです
子ども向け製品・サービスの企画・開発に携わる企業担当者
多様な子どもたちの育成に関心がある保護者や教育関係者
子ども福祉や教育に関わる行政機関やNPOの担当者
障害児教育や特別支援教育に携わる教育者や研究者
子どもたちの社会参加を支援するサービス運営者
ホワイトペーパーの内容を一部公開
「マイノリティ」の増加と多様化する日本社会
推計障害者人口は9.2%にのぼる
内閣府の調査によると、2006年から2018年の12年間で障害者数が655.9万人から936.6万人へと、約300万人近く増加しました。
外国人人口、初の300万人超え
総務省の住民基本台帳に基づく人口動態調査によると、外国人は11.01%増えて過去最多の332万3374人となり、初めて300万人を超えました。

支援が必要な子どもの増加
近年、子どもの数は減少し続けているにもかかわらず、発達障害と診断される子どもの数は増加傾向にあります。文部科学省の調査によると、全国の公立小中学校において発達障害の可能性がある児童生徒の割合は8.8%に達し、10年前の調査から2.3ポイント増加しました。

子どもと大人の違い
オハイオ州立大学の研究者らによると、4〜5歳の子どもは大人と比べて、広く注意を分散させる傾向があります。
実験では、参加者に架空の生物の特徴を学習させました。途中で重要な特徴を変更したところ、子どもは素早く適応できましたが、大人は混乱しました。これは、大人が選択的注意を用いて重要だと思う情報にのみ焦点を当てるのに対し、子どもは全ての情報に注意を払うためです。

多様な特性を考える3つの視点
子どもの多様な特性に寄り添う上で、1つのアプローチだけで解決できることはほとんどありません。例えば、ある子どもにとって使いやすいノートがあっても学校で使うことを認めてもらえないなど、人の理解・配慮が不十分な場合、その子どもは十分な学びを得られなくなってしまいます。
続きはホワイトペーパーをご確認ください。

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