企業のアクセシビリティ担当者と伴走支援する
「当事者参加型アクセシビリティ改善ガイドライン」

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資料の表紙

担当者が抱える課題に対して、実際の当事者と専門家、双方の知見をもとにアクセシビリティの啓発、改善を支援

様々な人々・社会と共創するインクルーシブデザインスタジオ CULUMUは、あらゆるユーザーが利用できるインクルーシブなプロダクトの構築を目指す組織、企業を支援する、「当事者参加型アクセシビリティカイゼン・ジャーニー」サービスの提供を開始しました。
これまでCULUMUでは、アクセシビリティを重視した画面デザインやウェブサイト制作の依頼を通し、アクセシビリティを推進していきたい担当者の方に対して支援をおこなってきました。
今後、より幅広い業界、業種においてアクセシビリティの推進が求められていくなかで、企業、組織の中で取り組みを推進していくために、正式にサービスの提供を開始いたします。

CULUMUの当事者参加型アクセシビリティカイゼン・ジャーニーのサービス紹介画像

アクセシビリティを推進したい担当者が抱える課題

多くのアクセシビリティ担当者は、社内のガイドラインに従って制作を行っているものの、実際にどの程度使えるものになっているのか不安を抱えています。また、アクセシビリティに対応したサイトを作りたいが、具体的にどこに依頼すればいいのか分からない、さらには社内でアクセシビリティを啓発したくても、どこから手をつければよいか分からないという課題も存在します。

  • 社内でアクセシビリティを啓発したいが、どこから手をつければよいかがわからない...

  • 社内のガイドラインに則って制作しているが、実際にどの程度使えるものとなっているかが、わからない...

  • アクセシビリティに対応したサイトを作りたいが、具体的にどこに頼めばよいかがわからない...

デザインスタジオCULUMUでは、幅広いケーパビリティを活かし、アクセシビリティ担当者が抱える課題に対して、包括的に支援します

このサービスでは、実際の当事者と専門家の知見を組み合わせて、以下のようなサポートを行います。

実際の当事者から学ぶ、知る、アクセシビリティ

  • 当事者を交えてのユーザビリティ・アクセシビリティ診断

  • リードユーザーから学びを得る、アクセシビリティセミナーの実施

専門家の知見を活かして、推進するアクセシビリティ

  • アクセシビリティを考慮した画面設計、画面デザイン

  • 継続的に運用が行える、デザインガイドラインの作成

アクセシビリティを実現する開発・実装

  • アクセシビリティを考慮したサイト開発・実装

  • JIS規格に基づく、アクセシビリティ試験の実施

アクセシビリティカイゼン・ジャーニーの図解。社内啓発などの「1.理解する」という入り口から矢印が伸び、当事者を含めた評価「2.知る」、画面設計「3.設計する」、開発・実装「4.作る」、JIS規格等に基づく試験「5.計る」という4つのステップを継続的に循環させるサイクル図が描かれている

本サービスのメリット・効果

CULUMUのサービスは、以下のようなメリットと効果を提供します。

当事者を交えたリサーチとテスト

高齢者や障がい者、妊産婦、LGBTQ+、発達障害児(者)、外国人、医療・福祉・教育関係者など多様な人々を対象に、現実に即した評価と新しいアイデアの洞察が得られます。

専門スタッフによるサポート

専門性と経験値を有するスタッフが、リサーチからデザイン、実装開発まで一貫して支援します。

包括的な支援

リサーチからデザイン、実装までワンストップで対応可能。部分的な依頼にも柔軟に対応します。

ナレッジの共有と実現

専門的な知識と経験を活かし、社内でのナレッジの蓄積、共有、組織開発まで支援します。

本資料のイメージ画像。資料から抜粋した4つのスライド

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