多様な人々との共創をもとに提供する
アクセシブルウェブサイト構築サービス
アクセシビリティに配慮した
実装でやさしいデジタルを、
当たり前に
デジタル庁がウェブアクセシビリティ導入ガイドブックを公表。
障害者差別解消法の改正による、合理的配慮の提供義務化。
「アクセシビリティ」はすべての製品、サービスに必須の時代へ。
近年、ウェブサービスの普及に伴い、よりアクセシブルなウェブサイトが求められています。政府(デジタル庁)はウェブアクセシビリティガイドを公開するなど支援に努めています。
2024年からは障害者差別解消法が改正され、民間企業に対しても障害のある方に対して、申し出があった場合に合理的配慮を提供することが義務化されることになりました。合理的配慮を的確に行なうための環境の整備として、ウェブアクセシビリティの必要性は一段と強まっています。
インクルーシブなサービスを実現するためには、多様な人々と共創することが重要で、制作物も多くの人々が利用できることが必要です。
インクルーシブデザインスタジオ CULUMUは、誰もが利用できるインクルーシブな製品の構築を支援します。
提供サービス
インクルーシブなプロダクトを作り上げるためにCULUMUでは独自のアクセシビリティの取り組みをおこなっていきます。
大きく2つのアプローチで、アクセシブルなウェブサイトを実現します。
ウェブアクセシビリティ評価項目による、基準に基づいた評価
・ウェブアクセシビリティに関する世界的な基準にもなっているWCAG(Web Content Accessibility Guidelines)の評価項目に則り、ウェブアクセシビリティの評価をおこないます。
・診断ツールだけではなく、実際にスクリーンリーダーや画面拡大等の支援技術を使った検証もおこない、基準に基づいた評価と改善をおこないます。
リードユーザーによる定性的な評価
・障害当事者の方や高齢者の方に実際に操作してみてもらい、課題点、改善点の抽出をおこないます。
・ツールや一般的な基準だけでは判別できない実際の当事者の声を取り入れることで、より実態に即した、実用的なものとすることができます。
CULUMUの
アクセシビリティ
3つのメリット
すべてのユーザーが
利用できる環境で価値を最大化高齢者や障害のある方など、様々な人々にプロダクト・サービスを利用してもらいやすくなる
当事者のフィードバックで
より実用的なプロダクト・サービスへNPOネットワークを活かした、リードユーザーからの実態に基づいたフィードバックと改善を受けられる
開発まで一気通貫で支援
多様な人々と共創するインクルーシブデザインで生み出されたプロダクト・サービスを、多くの人に届けられるように開発まで含めて、一気通貫で取り組むことができる
プロジェクトでの
取り入れ方
新規サービス構築の場合
情報設計や画面デザインを検討している段階から、アクセシビリティを考慮した設計をおこないます。
実装をおこない、出来上がったものに対して基準に基づく評価やリードユーザーによるチェックをおこないます。
リリース前に改善をおこない、様々な人々が分け隔てなく利用ができるサービスとします。
また、オプションとしてアクセシビリティ試験の実施とその結果の公表もおこなうことも可能です。
新規サービス構築プロジェクトの例:
サービス・プロダクトのヒアリング、要件の確認
達成すべきアクセシビリティの基準の検討
ウェブアクセシビリティ方針の策定
サイトの全体設計・ナビゲーション構築
アクセシブルなカラー設計・コンポーネントデザイン
アクセシビリティを考慮した情報設計・画面デザイン
アクセシブルな実装・開発
WCAGの基準に基づく、評価の実施
リードユーザーへのヒアリング・評価
評価結果をもとにした、改善・調整
ウェブアクセシビリティ試験の実施と結果の公開(オプション)
既存サービスの改善の場合
すでにあるサイトやサービスに対して、アクセシビリティ評価、リードユーザーへのヒアリングをおこないます。
そこで明らかになった課題をもとに、改善案を検討し、サービスの改善をおこないます。
また、オプションとしてアクセシビリティ試験の実施とその結果の公表もおこなうことが可能です。
既存サービスの改善プロジェクトの例:
サービス・プロダクトのヒアリング、要件の確認
達成すべきアクセシビリティの基準の検討
ウェブアクセシビリティ方針の策定
WCAGの基準に基づく、評価の実施
リードユーザーの方へのヒアリング・評価
評価結果をもとにした、改善・調整
ウェブアクセシビリティ試験の実施と結果の公開(オプション)
このような課題をお持ちのお客様は
ぜひご検討ください!
より幅広い人にプロダクト・サービスを使ってもらいたいと考えている企業の方
ウェブアクセシビリティの対応が急務となっている、大企業・官公庁のウェブ担当者の方
自分たちのプロダクト・サービスがどのように使われているのか、どこに使いづらさがあるのかを検証・改善したい企業の方
有識者、専門家による推薦コメント
伊原力也さんからのコメント

ウェブアクセシビリティを向上するためには、実際にアクセシビリティを必要としている当事者の状況を知ることが何よりも重要です。
しかし、現実としてはガイドラインだけが独り歩きしており、記載内容の理解が追いつかないまま改善に取り組んでいるケースも多く見受けられます。その場合、本当に使えるように改善できているのかは自信が持てないままでしょう。
本サービスではガイドラインによる評価と、リードユーザーによる評価がセットになっているため、当事者の声を通じてガイドラインを理解し、そのうえで改善が実施できます。基準を満たすだけでなく、本当にユーザーが使えるようにできるという点で、本サービスを通じたウェブアクセシビリティの向上をおすすめします。
【プロフィール】
製品を通じた多様な働き方の実現を目指し、2017年にfreee株式会社に入社。デザインチームのマネジメントおよびアクセシビリティ普及啓発を行う。
ほか、Ubie、STUDIO、CULUMUのアクセシビリティ改善をサポート。ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)委員、人間中心設計推進機構(HCD-Net)評議委員。著書(共著)に『Webアプリケーションアクセシビリティ』など。
CULUMU Lead UX Designer
大村からのコメント

CULUMUでは多様なユーザーと共創するインクルーシブデザインを様々な企業さまと取り組んでいますが、この取り組みを社会に実装していくためにはアクセシビリティの取り組みを欠かすことはできません。
まずはデジタル領域からアクセシブルなプロダクト、サービスを作り上げられるように取り組みを拡大していきます。
【プロフィール】
2017年にコンセントに入社し、新規事業開発や業務系システムのUI設計、コーポレートサイト構築など、幅広い領域・分野を経験。サービス(業務)設計からUX/UI設計、開発に向けての画面設計・仕様策定まで一貫して業務に携わる。
2022年にSTYZに入社し、生産現場で使われる業務システムの情報設計、UI構築からアプリケーションの設計、アクセシビリティを考慮したデザインシステムの設計、デザインからワークショップツールの開発まで幅広く行っている。
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