デザイン経営とは何か?9つの取組の入り口と期待されるイノベーション

電話番号03-6823-4304 (0368234304)はCULUMUからの着信です

突然のお電話、失礼いたしました。

このページをご覧いただいているということは、私たちインクルーシブデザインスタジオCULUMUからお電話を差し上げたのかもしれません。03-6823-4304 (0368234304)は、CULUMUからの着信になります。

「知らない番号からの電話…」「営業電話かな?」と、少し警戒された方もいらっしゃるかもしれません。

お時間を割いてこのページを訪れていただき、ありがとうございます。

なぜ私たちはお電話をさせていただいたのか?

以下に該当する方へ担当者がお電話させていただいております。

  • CULUMUの無料相談・お問い合わせフォームよりお問い合わせいただいた方

  • CULUMUの無料お役立ち資料をダウンロードいただいた方

  • CULUMUのウェビナーにご参加いただいた方

私たちCULUMUは、"多様な人々にとって真の代弁者となる"ことをミッションとするデザインスタジオです。企業や自治体の皆様とともに、インクルーシブなサービス設計やプロダクト開発、組織づくりを支援しています。

今回のお電話は、貴社のビジネスにおけるインクルーシブデザインの可能性について、「一緒にどんなことができるか?」をお話ししたいと思い、ご連絡させていただきました。

また、個人情報に関しては、情報セキュリティマネジメントシステムISMS(ISO/IEC 27001:2022)取得の上で、弊社のプライバシーポリシーに則り管理しております。

このような課題にお心当たりはありませんか?

☑ 新しい市場(高齢者・障がい者・外国人など)を開拓したい

☑ 多様なユーザーに使いやすいプロダクトやサービスをつくりたい

☑ 法改正やDE&I推進に向けた組織づくりを進めたい

☑ 社会課題解決型ビジネスに挑戦したい

☑ 新規事業開発における新たな視点・視座を採り入れたい

私たちは、デザイン思考・行動経済学・N=1の定性調査などを駆使し、これらの課題解決をお手伝いしています。

まずはカジュアルにお話させていただきたく存じます。

私たちは、「売ること」よりも「より良い社会をつくること」を大切にしています。

そのため、無理な売り込みや強引な営業は一切行いません。

むしろ、「今すぐご一緒できることがない場合も、お話しだけでも聞いていただけたら嬉しい」というスタンスです。

「話を聞いてみたい」「どんなことができるのか知りたい」と思われたら、30分ほどのオンライン相談をお気軽にご予約ください。

カジュアルミーティングのご予約はこちら

私たちは企業の経済的価値の向上と社会的価値の創出を両立する、インクルーシブデザインの専門家集団です。

これまでに、大手企業・行政・NPOなど幅広いパートナーと協働し、多くのプロジェクトを成功に導いてきました。

「ちょっと興味があるかも…」と思っていただけたら、ぜひ一度お話しさせてください。あなたのビジネスが、より多くの人に届き、より良い社会につながる未来を一緒に考えましょう。

お会いできることを楽しみにしています。

よくいただくご質問

どんな企業・団体と取引実績がありますか?

私たちは、大手企業、スタートアップ、自治体、NPO、教育機関など、幅広いパートナーと協働しています。

具体的には、製造業、IT企業、医療・ヘルスケア、教育機関、不動産業界など、多様な業種のプロジェクトを支援してきました。

  • 製造業・メーカー:文房具、自動車など

  • IT・デジタルサービス:アプリ開発、ウェブサイト・ウェブサービス、SaaSなど

  • 医療・ヘルスケア:医療機器、製薬、ヘルスケアアプリなど

  • 金融・保険:金融サービス、フィンテックなど

  • 教育・学習支援:学校法人、EdTech、研修プログラムなど

  • 不動産・建築:都市開発、バリアフリー設計、施設デザインなど

企業ごとのニーズに合わせて、インクルーシブデザインを活用した事業開発、プロダクト改善・サービス設計を行っています。

CULUMUに相談すると、どんなメリットがありますか?

CULUMUの強みは、「社会課題の解決」と「事業成長」の両立です。

市場開拓・新規顧客層へのアプローチ

  • 高齢者、障がい者、外国人、育児中の親など、多様なユーザーのニーズを深掘り

  • インクルーシブなデザインを取り入れることで、新たな市場創出をサポート

プロダクト・サービスの競争力強化

  • UX・UIの改善により、より多くのユーザーに受け入れられる設計へ

  • アクセシビリティ向上により、サービス利用者の拡大

ブランド価値・企業イメージ向上

  • SDGs・ESG経営を推進し、社会的評価を高める

  • 法改正やDE&I推進に対応し、企業の持続的成長をサポート

このような観点から、ビジネスの成長と社会的価値の向上を同時に実現するお手伝いをしています。

相談は無料ですか?

はい、初回のご相談は無料です。

「まずは話を聞いてみたい」「インクルーシブデザインが自社にどう活用できるか知りたい」という段階でも、お気軽にご相談ください。

カジュアルミーティングのご予約はこちら

具体的にどんな支援をしてもらえますか?

私たちは、以下のような支援を行っています。

  • インクルーシブデザインの導入コンサルティング

  • ユーザー調査・行動観察(定性調査)

  • プロダクト・サービスのアクセシビリティ向上支援

  • DE&Iを促進する組織設計・研修

  • 法改正・政策対応のアドバイザリー

企業の課題や目標に合わせて、カスタマイズした支援を提供します。

CULUMUの支援を受けるにはどのような契約形態がありますか?

CULUMUでは、企業のニーズに応じた柔軟な契約形態を用意しています。

  • プロジェクト型契約(短期間での課題解決)

  • 定額コンサルティング契約(継続的な伴走支援)

  • ワークショップ・研修契約(スポットでの研修・教育)

まずは無料相談にて、最適な契約形態をご提案いたします。

どのようなプロセスで取り組みが進みますか?

一般的なプロジェクトの流れは、以下のようになります。

  1. お問い合わせ・初回相談(無料):

    御社の課題やニーズをヒアリング、インクルーシブデザインの適用可能性を検討

  2. ご提案:
    御社の現状や課題感に対して、最適なプロジェクトをご提案

  3. 契約:
    インクルーシブデザイン導入から運用までを、専任のデザイナー・コンサルタントが継続的にサポート

  4. 調査・分析フェーズ:

    ユーザーインタビュー、行動観察、競合調査などを実施インサイトを抽出し、具体的な課題を特定

  5. デザイン・プロトタイピング:

    新しいサービスやプロダクトの設計・試作実際のユーザーとともに評価・改善

  6. 実装・運用サポート:

    御社の既存システム・組織に適合させながら実装効果検証とフィードバックを繰り返しながら最適化

どのような企業・団体におすすめですか?

以下のような課題や目標を持つ企業・団体には、特におすすめです。

  • 多様なユーザー向けのサービスやプロダクトを開発したい

  • SDGsやサステナビリティ、ESG、DE&I経営の文脈で、新たな価値を生み出したい

  • バリアフリー・アクセシビリティ対応を強化したい

  • 社内のDE&I(ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン)を推進したい

インクルーシブデザインと一般的なデザインの違いは何ですか?

一般的なデザインは、主にメインのターゲットユーザー(例えば、平均的な消費者)を前提に設計されます。一方で、インクルーシブデザインは、多様なユーザー(高齢者、障がい者、外国人、育児中の親など)を含めた共創型のデザインを行い、より幅広い人々にとって使いやすく、快適な体験を提供するアプローチです。

インクルーシブデザインとユニバーサルデザインの違いは何ですか?

インクルーシブデザインユニバーサルデザインはどちらも「すべての人にとって使いやすいデザインを目指す」点では共通していますが、考え方やアプローチに違いがあります。

「インクルーシブデザインとユニバーサルデザイン」の比較表。 【定義】インクルーシブデザインは「排除されつつある個人のニーズや価値観を深く理解したうえで、『使いたい』と思わせるものを作ることで新しい価値を社会に取り込もうとするデザイン」。ユニバーサルデザインは「原則に則り多くの人が『使える』ものを作ることで社会から排除される人々をなくそうとするデザイン」。 【デザインアプローチ】前者は「価値創造型プロセス」、後者は「仮説検証型プロセス」。 【よく使われるプロジェクト】前者は「特定の問題や状況の改善を起点とし、より大きな問題を解決しようとするプロジェクト(例: 日用品・ファッション・新規サービス)」。後者は「公共性が高い場所など多くの人が使えるようにしなければならない条件のもと多用される(例: 公園・病院・福祉器具)」。 【どこに焦点を当てるか】前者は「排除された人々・事例を探し、デザインする」、後者は「確立されたルールや基準を参考にする」。 【どのようなニーズがあるか】前者は「あらゆる排除の理由に焦点を当て、人々の間につながりを持たせる(例: 性別、人種、婚姻状況など)」、後者は「できるだけ多くの人が使えることに焦点をあてる。特に、身体的または認知的な障害を持っている人を対象にしている」。 【共通したゴール】「デザインとは排除ではなくインクルージョンのための道具である」「デザインとは社会と環境に対して責任を負っている」「多様なユーザーの参加と共創によってデザインを作っていく」の3点。
  • インクルーシブデザインは、多様なユーザーのニーズを具体的に取り入れ、個別のフィードバックを重視するプロジェクトに適しています。多様な視点を反映することで、製品やサービスの質を向上させます。

  • ユニバーサルデザインは、特定の調整を必要とせず、多くの人々に対応できる単一のソリューションを提供するプロジェクトに適しています。公共施設や広く利用されるインフラストラクチャにおいて、その利便性が発揮されます。

これらの概念の最も基本的な違いは、アプローチの焦点(プロセス)と応用範囲にあります。インクルーシブデザインは特定のユーザーグループのニーズに対応することを重視し、多様性を最大限に活かすことを目指しています。

一方、ユニバーサルデザインは、最初から全てのユーザーを考慮してデザインすることを目指しており、特定の原則に基づいて具体的なアプローチを取ります。

このように、インクルーシブデザインは価値創造型プロセスであるのに対し、ユニバーサルデザインは仮説検証型プロセスであると言えます。

CULUMUのプロジェクトにはどんな職種の専門家が関わりますか?

CULUMUでは、プロジェクトごとに適切な専門家チームを編成し、課題解決をサポートします。

  • UX/UIデザイナー(デジタルプロダクト・サービスの設計)

  • デザインリサーチャー(ユーザー調査・データ分析)

  • エンジニア(アクセシビリティ実装・システム開発)

  • コンサルタント(事業開発・経営戦略論を介した分析)

  • 福祉・医療分野の専門家(高齢者・障がい者向けサービスの設計)

ユーザー調査をする際、どのようなモニターが参加しますか?

CULUMUでは、多様なバックグラウンドを持つモニターと協力し、リアルなニーズを探ります。

具体的には、以下のような方々にご協力いただいています。

  • 高齢者(認知症やフレイルの方を含む)

  • 障がい者(視覚・聴覚・肢体・精神・知的など)

  • 外国籍の方、海外にルーツを持つ方(日本語が不自由な方など)

  • 育児中の親(シングルペアレント、共働き世帯など)

  • LGBTQ+コミュニティの方々

  • 疾患を抱える方(小児がん経験者、神経難病患者、内部障がい者など)

調査の目的に応じて適切なモニターを選定し、エスノグラフィー(行動観察)、デプスインタビュー、ホームユーステスト・ユーザビリティテストなどを実施します。

インクルーシブデザインは新規事業だけでなく、既存サービスにも活用できますか?

はい、既存サービスやプロダクトの改善にも適用可能です。

例えば、以下のような場面で活用されています。

  • ECサイト、アプリのユーザビリティ/アクセシビリティ:
    視覚障がい者向けの音声読み上げ対応、色覚多様性に配慮したUI設計など

  • オフィス環境のバリアフリー化:
    車椅子利用者向けのデスクレイアウト調整

  • カスタマーサポートの強化:
    聴覚障がい者向けのチャットサポート導入

「既存のサービスをより多くの人に使いやすくしたい」とお考えの場合も、ぜひご相談ください。

インクルーシブデザインとSDGsの関係は?

インクルーシブデザインは、特に以下のSDGsの目標と密接に関連しています。

  • 目標3 すべての人に健康と福祉を:
    ユニバーサルデザインの医療機器開発、福祉サービスの改善

  • 目標4 質の高い教育をみんなに:
    教育アクセシビリティの向上、デジタル教科書・バリアフリー教材の開発

  • 目標8 働きがいも経済成長も:
    多様な人材が活躍できる職場環境づくり(DE&I)

  • 目標10 人や国の不平等をなくそう:
    障がい者、高齢者、外国人などの社会参加促進

  • 目標11 住み続けられるまちづくりを:
    バリアフリー都市開発、誰でも使いやすい公共交通のデザイン

インクルーシブデザインを導入することで、企業にどんなリスク回避のメリットがありますか?

インクルーシブデザインを導入することで、企業は市場拡大だけでなく、リスク回避の観点からも大きなメリットを得ることができます。

法規制・コンプライアンス対応

  • 近年、障がい者差別解消法合理的配慮の義務化など、企業の対応が求められる法規制が強化されています。

  • アクセシビリティ未対応の企業は、訴訟リスクや社会的批判の対象になる可能性があります。

  • インクルーシブデザインを取り入れることで、法規制を遵守し、企業の信頼性を高めることができます。

ブランド毀損リスクの回避

  • インクルーシブな取り組みが不十分な場合、「企業イメージの低下」や「不買運動」のリスクがあります。

  • 逆に、多様な顧客層に配慮した商品・サービスを提供することで、企業価値が向上し、ポジティブなブランドイメージを確立できます。

市場変化への適応

  • 少子高齢化や多文化共生が進む社会において、誰もが利用しやすい設計を取り入れることは必須です。

  • 先行してインクルーシブデザインを導入することで、競争優位性を確保し、将来的な市場変化にも柔軟に対応できます。

社内でのインクルーシブデザイン推進にはどんな方法がありますか?

インクルーシブデザインを社内に浸透させるためには、以下のような方法が効果的です。

❶トップダウンの意思決定

  • 経営層がインクルーシブデザインの重要性を理解し、企業戦略に組み込む

  • 企業のミッション・ビジョンに「多様性への配慮」を明記する

❷社内研修・ワークショップの実施

  • インクルーシブデザインの基本概念を学ぶトレーニング

  • 実際のユーザー体験をシミュレーションするワークショップ

社内のプロセスに組み込む

  • 新規サービス・製品開発時に、アクセシビリティやDE&Iの視点をチェックする仕組みを導入

  • UX/UIデザイナーやエンジニア向けのガイドラインを策定

CULUMUでは、社内研修・組織づくりのサポートも提供しております。お気軽にご相談ください。

デジタルサービスのアクセシビリティ診断はどのように行いますか?

CULUMUでは、デジタルサービス(ウェブサイト、アプリ、SaaSなど)のアクセシビリティ診断を提供しています。

主な診断内容

  • 技術的評価(JIS X 8341-3:2016、W3CのWCAGガイドラインに準拠した診断)

  • ユーザビリティテスト(実際の障がい者ユーザーによる操作検証)

  • デザイン評価(色覚多様性対応、読みやすさの評価)

CULUMUは海外展開を考えている企業もサポートできますか?

はい、海外展開を視野に入れたインクルーシブデザインの導入もサポートしています。

  • 各国のアクセシビリティ法規制への対応(ADA, EUアクセシビリティ法など)

  • 多言語・多文化対応のサービス設計

  • 海外市場向けのUX最適化(視覚・聴覚・言語バリアを考慮)

特に、アメリカ・ヨーロッパ市場ではアクセシビリティ対応が義務化されつつあるため、日本企業も早めの準備が重要です。

障がい者雇用やインクルーシブな職場環境づくりの支援もできますか?

はい、CULUMUでは障がい者雇用や職場のインクルージョン推進に関するコンサルティングも行っています。

  • 障がい者が働きやすい環境設計(バリアフリーオフィス、合理的配慮の実践)

  • 障がい者向けの業務設計(適職マッチング、業務の最適化)

  • 従業員向けのDE&I研修(心理的安全性の向上、ダイバーシティ意識の醸成)

特に、精神障がいや発達障がい/神経発達症のある方が活躍しやすい業務プロセス設計の支援も可能です。

企業の採用活動にもインクルーシブデザインを取り入れられますか?

はい、採用活動にインクルーシブデザインを取り入れることで、多様な人材を確保しやすくなります。

  • 採用ページのアクセシビリティ向上(音声読み上げ対応、シンプルなUI)

  • 選考プロセスの見直し(筆記試験以外の選考方法の導入)

  • 多様な求職者に向けた説明会の開催(手話通訳付き、オンライン対応)

インクルーシブな採用戦略を導入することで、より優秀な人材の確保と離職率の低下につながります。

他社と比較して、CULUMUの強みは何ですか?

CULUMUの特徴は、デザイン×社会課題×ビジネスの3つを組み合わせたアプローチです。そして、CULUMUの運営企業であるSTYZは、社会課題解決のアクセラレーターとして社会課題と向き合う非営利組織が利用する総合寄付プラットフォームSyncable、システム開発・エンジニアリング組織STYZ Techを擁しています。

株式会社STYZの3つの事業領域を示すベン図。「ドネーションプラットフォーム事業」「システム開発&エンジニアリング事業」「インクルーシブデザイン事業」が重なり合って構成されています。

私たちは、「調査」「戦略設計」「デザイン」「実装(システム開発)」のすべてを一気通貫で支援することで、より実効性のあるインクルーシブデザインの導入を実現します。

おわりに:CULUMUからのメッセージ

予算化前であったり、すぐに依頼するつもりはないという企業様のご相談も大歓迎です!

後から「そういえば、CULUMUってデザインスタジオあったな」と思い出してもらえるだけで嬉しく思います。

ぜひ、普段疑問に思っていること、困っていることなどお気軽にご相談いただければと思います。

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